雞

発音KEI,NIWATORI
五行
画数18 画

基本情報

発音 KEI,NIWATORI
五行
吉凶
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1369 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1369 ページ)
【戌集中】【隹部】鶏。康煕筆画:18。頁碼:1369 頁 02 行。『唐韻』古兮切、『集韻』『韻会』堅奚切、『正韻』堅溪切。音は稽。『説文』時を知る畜。『玉篇』司晨の鳥。『爾雅・釈畜』鶏の大なるを蜀と曰う。蜀の子を雓と曰い、未だ成らざる鶏を僆と曰い、特に強健有力なるを奮と曰う。【疏】これ鶏の類を分別するなり。『春秋・説題辞』に曰く、鶏は陽気を積むものにして南方の象なり。火は陽の精にして炎上す。故に陽気出ずれば鶏鳴く。これ同類相感ずるが故なり。『易・説卦』巽は鶏を表す。『書・泰誓』牝鶏は晨を告げず。『周礼・春官・大宗伯』六贄あり、工・商は鶏を以て贄とす。『礼・曲礼』鶏を翰音と曰う。また『爾雅・釈鳥』鶾は天鶏なり。【注】鶾鶏は赤羽を持つ。『逸周書』文鶾は彩ある鶏のごとし。周の成王の時、蜀人これを進ず。また『爾雅・釈虫』螒は天鶏なり。【注】小虫にして身黒く頭赤し。莎鶏とも曰い、樗鶏とも曰う。『詩・豳風』六月に莎鶏翼を振る。『爾雅翼』梭鶏とも曰い、酸鶏とも曰う。また鶏人は官名なり。『周礼・春官・鶏人』祭祀に用いる鶏牲の供給を掌り、その種別を弁じ、大祭祀には夜に暁を呼んで百官を起こす。また『礼・明堂位』灌酒の尊、夏后氏は鶏彝を用う。また地名なり。『春秋・襄三年』鶏沢に盟す。【注】広平郡曲梁県の西南に在り。また『昭二十三年』呉、鶏父にて頓・胡・沈・蔡・許の軍を破る。【注】鶏父は楚の地なり。『戦国策』鶏次の典を負う。『前漢・地理志』鬱林郡に雍鶏県あり。また姓なり。『正字通』明の正統年間、陝西苑馬寺監正に鶏鳴時という者あり。『説文』籀文は鷄と作る。互いに詳らかには鳥部の「鷄」字の注を見よ。考証:『爾雅・釈畜』「鶏大者蜀。蜀子雓、未成鶏健」の「健」は、原文に謹みて「僆」に改む。『前漢・地理志』「欝林郡雍鶏県」の「欝」は、原文に謹みて「鬱」に改む。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序