畿

発音KI,MIYAKO
五行
画数15 画

基本情報

発音 KI,MIYAKO
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 766 ページ)
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【午集上】【田部】畿;康熙筆画:15;頁碼:766 頁 08 行。【唐韻】【集韻】【韻会】渠希切、音祈。【説文】天子の千里の地。遠近を以て之を言へば、則ち畿と曰ふ。【詩・周頌】邦畿千里。【伝】畿は疆なり。【周礼・地官・小司徒】九畿。【疏】王畿の外に尚ほ九畿有り。謂ふ所は侯・甸・男・采・衛・要の内六服、夷・鎮・藩の外三服なり。四面皆此の九畿有り、相去ること各五百里なり。【正字通】古者、王国千里を王畿と曰ふ。是より以往、毎に五百里を一畿と為し、天下を通じて九畿と為す。故に因りて約して方千里を一畿と為す。又門内を畿と曰ふ。【詩・衛風】遠からず伊迩、薄く我を送るに畿に。【伝】畿は門内なり。又限りなり。【増韻】門限なり。【韓愈の詩】白石を以て門畿と為す。又或いは圻と作る。【左伝・襄公二十五年】天子の地一圻。【注】封圻なり。当に畿と作るべし。考証:【左伝・襄公二十六年】天子の地一圻。謹んで原文に照らして二十六年を二十五年に改む。

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