擊

発音GEKI KEKI,UTSU
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 GEKI KEKI,UTSU
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 458 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 458 ページ)
【卯集中】【手部】撃;康煕筆画:17;頁碼:458 頁 09 行。『唐韻』古暦切、『集韻』『韻会』吉暦切、音は激なり。『説文』に「攴(軽く打つを意す)」と釈す。『徐曰』に「すなわち撲打の義なり」という。『広韻』に「打つ」と釈し、『増韻』に「敲く」と釈す。『易・蒙卦』に「撃蒙」とあり。注に「童蒙を除き、その愚昧を発啓する」という。『史記・叔孫通伝』に「剣を抜いて柱を撃つ」と見え、また『酷吏伝』に義縦が「鷹撃毛摯」をもって治めたと記す。また攻め殺すを指す。『楚語』に「羊を刲ぎ、豕を撃つ」とあり。注に「撃とは殺すの義なり」という。『前漢・高帝紀』に「急ぎてこれを撃ち、失うことなかれ」と見える。また接触・触れるの義あり。『荘子・田子方』に「目撃して道存ず」とあり。時に「撽」とも書く。また『集韻』『韻会』『正韻』に敵切、音は檄に同じ。「覡」の字と同じ。男巫を指す。『荀子・王制篇』に「その吉凶妖祥を知り、傴巫跛撃の事なり」と見え。注に「ここにおける撃の音義は覡と同じ」という。また『集韻』に吉詣切、音は訃に同じ。人名に用いる。春秋の晋に屠撃という者あり。

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