康熙字典プロ版
KangXi.NET · Business Edition
康熙字典プロ版
画数索引
部首索引
命名ツール
康熙字典 iOSアプリ
康熙字典 Androidアプリ
↺ もう一度書く
進
発音
SHIN JIN,SUSUMU SUSUMERU
五行
火
吉凶
吉
画数
15 画
基本情報
発音
SHIN JIN,SUSUMU SUSUMERU
五行
火
吉凶
吉
部首
辶
簡体画数
11 画
繁体画数
15 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1259 ページ)
【酉集下】【辵部】進;康熙筆画:15;頁碼:1259 頁第 30 行 古文献による記載:【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】即刃切、音は晉。【説文】登るなり。【玉篇】昇るなり。【広韻】前なるなり。【礼・曲礼】路に於いて先生に遇わば、趨りて前に進む。【表記】君子三揖して後に進む。【注】人相见るには、三揖三譲して後に賓階に登る。【書・盤庚】乃ち其の民を進ましむ。【疏】之を前に請じて告ぐるなり。 又【正韻】薦む。【礼・儒行】賢能を推挙して之を顕達せしむ。 又【正韻】奉じ献ず。【礼・楽記】礼減じて而も敬あり、以て美と為す。【注】自ら勉むる所由なり。【易・乾卦】君子徳を進め業を修め、時を捉えんと欲す。 又親しみ近づく。【礼・檀弓】兄弟の子は己の子の若し。蓋し近めて之を親しましむるなり。 又進士。【礼・王制】大楽正造士の秀者を論じて王に告げ、司馬に上げて之を進士と曰う。【注】進士とは、進用して爵禄を受けるべき者なり。 又特進。【後漢書・和帝紀】諸侯・王・公・将軍に特進の号を賜う。【注】諸侯にして功徳卓絶なる者、朝廷特に重んじ優遇するところ、特進の位を賜うなり。 又「餕」(残り食を食らう)に同じ。【礼・祭統】百官進みて徹す。【注】「進」は「餕」に同じ。 又【字彙補】「尽」に同じ。【列子・黄帝篇】知恵を尽くし智力を竭くす。 又通じて「薦」に作る。【列子・湯問篇】周の穆王之を進ず(化人に)、張湛の注に曰く、「薦」は当に「進」に作るべし。 又【集韻】徐刃切、【正韻】斉進切。「贐」に同じ。会見の礼物なり。【前漢書・高帝紀】蕭何主吏と為りて進を主る。【注】礼銭を収むるを主る。師古曰く、進は本「贐」に作り、声転じて進と為れり。 又葉資辛切、音は津。【揚子・太玄経】陽気導きて進み、万物勃として生ず。 考証:【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】郎刃切、音は晉。謹んで按ずるに、原文の「郎」を改めて「即」とす。【列子・湯問篇】王薦して之を問う。【注】薦は猶進のごとし。謹んで按ずるに、原文を改めて「穆王之を進ず」、張の注「薦は当に進に作るべし」とす。【史記・高帝紀】蕭何主吏と為りて進を主る。【注】賦斂の礼銭を主るなり。師古曰く、進は本「贐」に作り、声転じて進と為れり。謹んで按ずるに、引く所は『前漢書』の注なれば、正文亦た当に『前漢書』を引くべし。『史記』を改めて『前漢』とす。
💡 康熙字典現代語版
形の似た字
xiān
暹
jīn
璡
同音字
jìn
进
jìn
近
jìn
妗
jìn
勁
jìn
晋
jìn
晉
jìn
缙
jìn
靳
jìn
縉
扫码使用更多功能
康熙字典小程序