康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 933 ページ)
【未集中】【糸部】縉;康煕筆画:16;頁碼:933 頁第 13 行。【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】すべて即刃切、音は晋。【説文】絲織物の赤色。【急就篇注】縉は浅赤色なり。また挿すの義。【荀子・礼論】縉紳にして鉤帯なし。【注】縉は搢と同じ。また官名。【左伝・文公十六年】縉雲氏に不才子あり。【注】縉雲は黄帝時の官名なり。また薦と同じ。【史記・五帝本紀賛】薦紳の先生言い難し。【注】徐広曰く、薦紳すなわち縉紳なり。古字の仮借なるのみ。また【集韻】将支切、音は赀。義同じ。