眷

発音KEN,KAERIMIRU
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 KEN,KAERIMIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 807 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 807 ページ)
【午集中】【目部】眷;康熙画数:11;頁碼:807 頁 04 行。【唐韻】居倦切。【集韻】【韻会】古倦切。【正韻】吉掾切。音は「巻」。【説文】顧みるなり。【博雅】向かうなり。また回って視るなり。【書・大禹謨】皇天眷命す。また「睠」に通ず。【詩・小雅】睠睠として顧みるを懐く。【韓詩】は「眷眷」と作り、勤めて厚き意なり。また【大雅】乃ち眷みて西顧す。【箋】に「眷」は本また「睠」に作ると。また親属なり。【五代史・裴皞伝】に「裴氏は晋・魏以来、世々名族なり。燕省に居する者は東眷と号し、涼に居する者は西眷と号し、河東に居する者は中眷と号す」と。また或いは「婘」に作る。【史記・樊噲伝】に「諸呂の婘属を誅す」と。また姓なり。【姓苑】に見ゆ。また茂眷は代北の複姓なり。また壹斗眷は代北の三字姓なり。【集韻】にまた に作るとも。

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