姦

発音KAN KEN,MIDARA KASHIMASHII
画数9 画

基本情報

発音 KAN KEN,MIDARA KASHIMASHII
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 255 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 255 ページ)
【丑集下】【女部】姦;康煕筆画:9;頁 255。古文。【広韻】古顔切。【集韻】【韻会】【正韻】居顔切。音は菅。【説文】私なり。一に曰く、詐なり、淫なり。【書・舜典】賊・奸・宄。【注】人を劫するを姦と曰い、人を殺すを賊と曰い、外に在るを姦と曰い、内に在るを宄と曰う。【礼記・楽記】政は一をもってその行いを斉え、奸を防ぐ。【管子・君臣篇】詐を止め奸を拘するのは、国を厚くするの道なり。【張衡・西京賦】禁御して若からざるを防ぎ、もって神姦を知る。魑魅罔両、旃に逢うこと能わず。刪・天・韻本通ず。【字彙】葉音堅とするは非なり。また高麗は中国の書を用うるも、独り奸を以て好の字とし、好を以て奸の字とす。【正字通】に見ゆ。考証:【礼記・学記】政は一をもってその行いを斉え、奸を防ぐ。謹んで原書の「学記」を照らして「楽記」に改む。

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