臼

発音KYUU,USU
五行
画数6 画

基本情報

発音 KYUU,USU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1003 ページ)
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【未集下】【臼部】臼;康煕筆画:6;頁碼:1003 頁 01 行。【広韻】其九切、【集韻】【韻会】【正韻】巨久切、音は「咎」に同じ。【説文】米を舂ぐ器具。もとは「」と書き、隷書で簡略化されて「臼」となった。古くは地に穴を掘って臼とし、後に木または石を鑿って作った。字形は臼の形に象り、中間は米粒に象る。〔徐曰〕「臼」字中間の四点は、「函」字の下部・「鼠」字の上部および古文の「歯」字と偶然似ているが、実際には異なる。【世本】雍父が臼を発明した。【呂氏春秋】赤冀が臼を作った。【易・繋辞】木を断ちて杵とし、地を掘って臼とする。臼と杵の便により万民その利を得たり。〔沈約・捉搦歌〕粟穀舂ぎ難ければ石臼に付す。〔柳宗元詩〕午睡覚めて別声なく、ただ山童竹を隔てて茶臼を敲くを聞く。また星宿名。【史記・天官書】杵臼四星、危宿の南に在り。〔注〕杵臼三星、丈人星の傍に在り、軍糧を掌る。また地名。【左伝】僖公二十四年「河を渉り令狐を囲み、桑泉に入り、臼衰を取る」。〔注〕解県の東南に臼城あり。また河名。【左伝】定公五年「成臼を渉らんとす」。〔注〕江夏竟陵県に臼水あり、屈山に発し、西南して漢水に入る。【後漢書】章帝紀「常山・呼沱・石臼の漕運を罷む」。〔注〕石臼は河名、今の定州唐県の東北に在り。また山名。【山海経】踵臼山、草木なし。また鳥名。【読曲歌】鳴く雄鶏を打ち殺し、烏臼鳥を弾き去る。また樹名。【古西洲曲】暮れて伯労飛び過ぎ、風烏臼樹を吹く。また姓。【左伝】華謳の家臣に臼任という者あり。また【韻補】葉音敞呂切、読みて「処」のごとし。〔韓愈・元和聖徳詩〕ここに自ら顛倒し、杵の臼に投ずるがごとし。「渚」の字に叶う。

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