建

発音KEN KON,TATERU
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 KEN KON,TATERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 353 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 353 ページ)
【寅集下】【廴部】建;康熙画数:9;ページ:353 ページ 04 行目。【唐韻】【集韻】【韻会】音は居万切、犍の去声と同音。【説文解字】に「朝廷の律法を建つ」とあり。【尚書・洪範】に「皇極を建てて用う」と記す。また【玉篇】に「立てる」とあり。【韻会】に「設ける」とあり。【易経・比卦】に「先王これにより万国を建て、諸侯に親しむ」と記す。また【広韻】に木名として、「弱水のほとりに生じ、まっすぐに上百仞に至り、枝なし」とある。また星宿名なり。【礼記・月令】に「仲春之月、旦に建星中天に在り」と記す。【注】建星は斗宿の上にある。【史記・天官書】に「建星は旌旗の象なり」とあり。【注】建星六顆、斗宿の北にあり、黄道に近く、天上の要関なり。また州名なり。【韻会】に「もと呉の建安郡なり、唐に建州を置く」とある。また姓なり。【広韻】に「楚の王子建の後裔なり」とあり。【前漢書・元后伝】に建公という者ありと記す。また【集韻】【韻会】に音は紀偃切、犍の上声と同音。【集韻】に「傾け覆う」とあり。【史記・高帝紀】に「高屋の上に立ちて甕の水を傾くるがごとし」と記す。【注】高屋の上に立ちて甕の水を傾くとは、下る勢い甚だ易きを表す。また「鍵」に通ず。【礼記・楽記】に「兵を倒して蔵め、虎皮をもってこれを包み、これを建櫜と謂う」とあり。【注】建は音義ともに鍵と同じ。

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