鏘

発音SHOU SOU
五行
吉凶
画数19 画

基本情報

発音 SHOU SOU
五行
吉凶
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1319 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1319 ページ)
【戌集上】【金字部】鏘;康煕筆画:19;頁碼:1319 頁下段 33 古代文献の記載によれば、『広韻』には七羊切と注音され、『集韻』『正韻』には千羊切と注音され、音は「瑲」に同じ。『玉篇』には「鏘鏘」とあり、声を形容するものとする。『広韻』には「鏗鏘」と釈す。『集韻』には玉石が相撃つ声とする。別の説に楽器の発する声とする。『詩経・大雅』に「八鸞鏘鏘」とあり、『箋注』に「鏘鏘は鳴き声を指す」と釈す。『左伝・荘公二十二年』に「鳳凰于飛、和鳴鏘鏘」とあり、『礼記・玉藻』に「然して玉鏘鳴す」とある。『注』に「鏘は声を指す」と釈す。また『後漢書・張衡伝』に「高閣の鏘鏘を逾ゆ」とあり、『注』に「鏘鏘は高大なる様を形容す」と釈す。また「蹌」に通ず。『礼記・曲礼』に「士蹌蹌」とあり、『注』に「蹌は版本によりて『鶬』と作り、あるいは『鏘』と作る」と釈す。『疏』に「容貌舒展し昂揚たる様を指す」と釈す。また『集韻』に初耕切と注音され、音は「琤」に同じ。義も同じ。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App