康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1423 ページ)
【戌集下】【食部】餰;康煕筆画:18;頁碼:1423 頁 05 行。【唐韻】【韻会】【正韻】諸延切、音は氈。【玉篇】饘に同じ。【荀子・礼論篇】「酒醴餰鬻」。また【字彙補】にも作る。【礼記・内則】「稲米を以て酏と為す」。【釈文】「酏、読んでと為す、之然の反」。また【集韻】【韻会】居言切、音は犍。また【集韻】旨善切、音は。義同じ。考証:【礼記・内則】「稲米を以て酏と為す」。【注】「酏、読んでと為す」。謹んで按ずるに、此れ是れ釈文の語なり。今注の字を改めて釈文と為す。