鑑

発音KAN,KAGAMI KANGAMIRU
画数22 画

基本情報

発音 KAN,KAGAMI KANGAMIRU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 22 画
繁体画数 22 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1325 ページ)
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【戌集上】【金字部】鑑;康煕筆画:22;頁碼:頁 1325 第 10【唐韻】革忏切【集韻】【韻会】居忏切、音は監。【説文】大なる盆なり。また【説文】に「鑑諸、月より明水を取るべし」とあり。【周礼・秋官・司烜氏】に「鑑をもって月より明水を取る」という。【注】鑑は鏡の類なり。水を取る者を、世に方諸と謂う。また【広韻】に「鏡なり」。【左伝・荘公二十一年】「王、后の鞶鑑をもって之に予う」。【注】鑑、工暫反、鏡なり。【文子・符書篇】「人その疵を挙ぐれば則ち怨み、鑑その醜を見れば則ち自ら善しとするは、鑑无心なるが故なり」。また【広韻】に「照らすなり」。【左伝・昭公二十八年】「光、鑑るべし」。【呉語】「王盍も亦た人に鑑みて、水に鑑みるなかれ」。また【広韻】に「戒むるなり」。【正字通】に「古今の成敗を考観して法戒となす者は、皆これを鑑と曰う。鑑の物を照らす能うによりて義を取るなり」。【唐書・張九齢伝】「玄宗、千秋節に当たり、九齢前代の興廃の原を述べて書五巻を作り、号して千秋金鑑録とし、以て諷諭を申ぶ」。【宋史・司馬光伝】「光、編年史を編み、名けて資治通鑑とす」。また【韻会】に「通じて監と作す」。【書・泰誓】「厥の監惟だ遠からず、彼に夏王に在り」。また【酒誥】に「人、水に監みるなかれ、当に民に監みるべし」。また鑑寐は仮寐なり。【斉武帝詔】「永く民瘼を思ひ、鑑寐を忘るることなかれ」。【梁武帝詔】「言を興して夕惕し、鑑寐を忘るることなかれ」。また【広韻】【正韻】古銜切【集韻】居銜切【韻会】居咸切、監平声。義同じ。また【集韻】胡暫切、音〇。陶器なり、甀のごとく大口にして、以て氷を盛る。【正字通】に「氷鑑、氷を盛る器なり。上体斗のごとく、疏棱有り。底を鏤めて風窓のごとくし、大盤をもって承け、上に食を置き、盤に氷を設けて、寒気通徹せしめ、以て暑を防ぐ」。【周礼・天官・凌人】「春始めて鑑を治む」。【注】「鑑、甀のごとく大口にして、以て氷を盛り、食物を中に置いて、以て温気を防ぐ。春にして始めて之を治む」。【疏】「漢時に名けて甀と為す、即ち今の瓮是なり」。【釈文】「胡暫反」。本または監と作る。【又】「祭祀に氷鑑を共す」。また【集韻】胡忏切。〇と同じ。【博雅】「瓽、〇なり」。また【韻補】葉経切、音は見。【張衡・七弁】「淑性窈窕、秀色美艶。鬒髪髻、光鑑るべし」。考証:【君奭】「人、水に監みるなかれ、当に民に監みるべし」。謹んで原書の君奭を酒誥に改む。

康熙字典現代語版

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