諫

発音KAN,ISAMERU ISAME
五行
画数16 画

基本情報

発音 KAN,ISAMERU ISAME
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1170 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1170 ページ)
【酉集上】【言部】諫;康煕筆画:16;頁碼:1170 頁第 17 行 古文【唐韻】古晏切【集韻】【韻会】【正韻】居晏切、音は「カン」。【説文】に「証なり」とあり。【徐鍇曰】に「間(へだ)つるなり。君の所謂するところ否なれば、臣その可を献じて、これを間つ。文言に『柬』を以て『諫』と為す。柬とは、善悪を多く別ち、以て君に陳ぶるなり」とある。【白虎通】に「間なり、因なり、更なり。是非相間ち、その行いを革更するなり」とある。【詩・衛風・淇奥の序疏】に「干(もと)むるなり。君の意を干めて之を告ぐるなり」とある。【広雅】に「正なり」とある。【広韻】に「諫諍、直言して人を悟らしむるなり」とある。【書・説命】に「后(きみ)諫に従えば則ち聖なり」とある。【礼・曲礼】に「人臣の礼、顕らかに諫めず。三たび諫めて聴かれざれば、則ち之を逃る。子の親に事うるや、三たび諫めて聴かれざれば、則ち号泣して之に従う」とある。【前漢・賈山伝】に「工は箴諫を誦し、瞽は詩諫を誦し、公卿は比諫し、士は言を伝えて過ちを諫む」とある。【旧唐書・職官志】に「凡そ諫に五あり。一には諷諫、二には順諫、三には規諫、四には致諫、五には直諫」とある。また官名。【周礼・地官】に「司諫」あり。【注】に「諫は猶お正のごときなり。道を以て人の行いを正す」とある。【後漢・百官志注】に胡広曰く、「武帝元狩五年、諫大夫を置いて光禄大夫と為す。世祖中興して、以為く諫議大夫」と。また鳥名。【説苑・弁物篇】に「東方に鳥あり、名づけて諫珂という。文身にして朱足、鳥を憎んで狐を愛す」とある。また果名。【本草綱目】に「橄欖、一名諫果。【農書】に出ず」とある。また姓。【風俗通】に「漢に治書侍史諫忠あり」とある。また【集韻】に居顔切、平声。【類篇】に「諍なり」とある。また【集韻】に郞旰切、音は「ラン」。「讕」と同じ。また古限切に叶い、音は「カン」。【詩・大雅】に「王女を玉にせんと欲す、是を用いて大いに諫む」とあり、上に反すに叶う。また経切に叶い、音は「ケン」。【却正・釈譏】に「譬えば逌人の市閭に采あるがごとく、遊童の疆畔に吟詠するがごとし。庶しく以て福祥を増広し、力を輸べて規諫せん」とあり。【注】に「畔は音ベン」とある。【俗書証誤】に「東に従うも非なり。諫は『言』+『柬』にして、『多言』の義なり」とある。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App