康熙字典解説
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【未集中】【网部】羈;康煕筆画:25;頁碼:頁 950 第 32。古文。【広韻】【集韻】【韻会】居宜切、音は羇に同じ。あるいは羁と作る。馬を繋ぐ絆のこと。また馬の絡頭のこと。【広雅】勒なり。【急就篇注】羈は絡頭のことで、銜なき勒を謂う。【礼記・檀弓】「もし皆社稷を守らば、則ち誰か羈靮を執りて従わんや」。【左伝・僖公二十四年】「臣、羈紲を負う」。【注】馬の羈なり。また【釈名】「羈は検なり、所以に検持して之を制するなり」。【左伝・昭公十三年】「羈となって終世す」。また髻のこと。【礼記・内則】「男は角、女は羈」。【注】午達を羈と曰う。【疏】一縦一横を午と曰う。今女の髪を剪り、其の頂上に留め、縦横各一にして相い交通達するが故に、午達と曰う。両角の相対するが如くせず、但だ縦横各一にして頂上に在るが故に、羈と曰う。羈とは只なることなり。考証:【礼記・檀弓】「もし社稷を守らば、則ち誰か羈靮を執りて従わんや」。謹んで原文に照らし、下に「皆」の字を増す。【礼記・内則】「男は角、女は羈」。【疏】「今女の髪を剪り、其の頂也に留め、縦横各一」。謹んで原文に照らし、「頂也」を「頂上」に改む。