觳

発音KOKU GOKU KAKU GAKU
五行
画数17 画

基本情報

発音 KOKU GOKU KAKU GAKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1144 ページ)
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【酉集上】【角部】觳;康熙筆画:17;頁碼:1144 頁 18 行目。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】胡谷切、音はく。【説文】觵卮を盛る器なり。一に曰く、射具なり。【類篇】觳簏、器の名。また【玉篇】尽くすなり、族なり。また薄し。【管子・地員篇】五粟の状、剛にして觳ならず。【注】觳、薄きなり。【唐書・薛苹伝】身を治めて觳薄なり。【音義】觳、また音かく。また觳觫、懼れる貌。前の「觫」の字の注に詳し。また【韻会】斛に通ず。【周礼・冬官考工記】鬲は実五觳、庾は実二觳。【注】觳は読んで斛と為す、三斗を受ける。鄭康成謂う、豆の実三にして觳を成す、則ち觳は斗二升を受く。また【集韻】古禄切、音こく。器の名。三斗を受く。また【集韻】【韻会】【正韻】轄覚切、音がく。【類篇】射具、隿を盛る所以なり。また【爾雅・釈詁】觳、尽くすなり。【注】觳、音がく。【史記・秦始皇本紀】堯舜は土塯に飯い、土鉶に啜る、監門の養いと雖も、此に觳せず。【索隠】言う、監門の下人の飯い猶お此に尽きずと。【徐広曰】觳、音こく、推すなり。また足跗なり。【儀礼・士喪礼】明衣は辟せず、長して觳に及ぶ。【注】長じて足尖に及ぶ。また獣の蹄なり。【儀礼・特牲饋食礼】主婦の俎、觳を折る。【注】牲の蹄を折って俎と為すなり。【鄭氏曰】觳、後足なり。また音かく。また【広韻】苦角切、【類篇】【正韻】克角切、音かく。【広韻】脂を盛る器なり。また【正韻】潤なし。【荘子・天下篇】其の大に觳なる、人をして憂えしめ、人をして悲しませむ。【郭注】義は瘠と同じ。【韻会】また音かく。また【集韻】【韻会】【正韻】訖岳切、音かく。角と同じ。校す、競う、触る。【韓非子・用人篇】強弱力に觳せず。【史記・大宛伝】大に觳抵して奇戲を出す。「角」の字の注に互いに詳し。

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