康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 448 ページ)
【卯集中】【手部】搰;康煕筆画:14;頁碼:448 頁 07 行。【唐韻】戸骨切。【集韻】【韻会】胡骨切、音鶻。読みは「活」に近い。【説文】掘るなり。【呂覧】水の性は清し、土これ搰(けが)す。【注】濁るなり、乱るるなり。また【集韻】【韻会】苦骨切、音窟。義同じ。【呉語】狐これを埋めて狐これを搰(ほり)出す、是を以て成功なし。【注】発するなり。また力を用うる貌。【荘子・天地篇】搰搰然として力を甚だ多く用いて、功見ること寡なし。また【正韻】古忽切、音骨。義同じ。俗に搰と作るも非なり。