荷

発音KA,NI NINAU
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 KA,NI NINAU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1032 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1032 ページ)
【申集上】【艸部】荷;康熙筆画:13;頁碼:1032 頁 13 行目。【唐韻】胡歌切。【集韻】【韻会】【正韻】寒歌切、音何。【爾雅・釈草】荷は芙蕖なり。【注】別に芙蓉と名づけ、江東の人これを荷と呼ぶ。【詩・鄭風】隰に荷華あり。【伝】荷華は扶渠なり。また【陳風】蒲と荷と有り。【箋】芙蕖の茎なり。【埤雅】荷は総名なり。花・葉等の名は衆義を具うれば、故に用いて知らずと為し問うて、これを荷と称するなり。また【本草】薄荷、茎葉荏に似て長し。また地名なり。【呉志・裴松之伝】呉、成陽都尉張喬を揚荷橋に囲む。また【集韻】居何切、音歌。水名、菏と同じ。注は菏の字に詳し。また【広韻】胡可切。【左伝・昭公七年】その子负荷に克わず。【注】荷は担ぐなり。【論語】蒉を荷て孔氏の門を過ぐる者有り。【疏】荷は担ぎ掲げるなり。【晋書・輿服志】八座尚書紫を負う、生紫を以て袷囊とし、これを服の外に綴る。また何に通ず。【詩・小雅】蓑を何し笠を何す。【伝】掲ぐるなり。【釈文】河可反。また【国語補音】负荷の荷も亦音河なり。【嵆康詩】昔父兄の祚を蒙り、少くして负荷を離る。疏により遂に懶となり、此の山阿に跡を寝す。【潘岳詩】位単父邑に同じ、子賤の歌愧じて無し、豈微官を陋とすべけんや、但恐らくは所荷を沗じむ。また苛に通ず。【前漢・酈食其伝】握齪にして好んで荷礼す。【師古注】荷は苛と同じ、苛は細なり。また怨怒の声なり。【通鑑】梁武帝口苦しく、蜜を索めて得ず、再た曰く「荷荷」。考証:【爾雅・釈草】荷は芙蕖なり。【注】別に芙蓉と名づけ、江南の人これを荷と呼ぶ。謹んで原文に照らし「江南」を「江東」に改む。【詩・小雅】蓑を何し笠を何す。【伝】掲ぐるなり。【箋】何可反。謹んで原文に照らし「箋何可反」を「釈文河可反」に改む。

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