康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1380 ページ)
【戌集中】【雨部】靃;康煕筆画:24;頁碼:1380 頁第 17。【唐韻】呼郭切、【集韻】【韻会】【正韻】忽郭切、音は霍。【説文】に「飛ぶ声なり。雨にして双び飛びて、其の声霍然たり」とある。また【広韻】【韻会】【正韻】息委切、【集韻】選委切、音は髄。【玉篇】に「露なり」とある。また【広韻】に「靃靡、草弱き貌」とあり、【楚辞・招隠士】に「蘋草靃靡」と見える。また【集韻】に「靃靃、細き貌」とある。また【玉篇】に「綏彼切、音は髄。靃靡、草風に随うの貌。亦た霍と作る」とある。