貨

発音KA,TAKARA
五行
画数11 画

基本情報

発音 KA,TAKARA
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1205 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1205 ページ)
【酉集中】【貝部】貨;康熙筆画:11;頁碼:1205 頁第 12 行 古文。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に呼臥切、火の去声。『説文』に「財なり」。『広韻』に「貨とは化なり。変化し反易する物なれば、故に字に化あり」。『易・繋辞』に「日中を以て市と為し、天下の民を致し、天下の貨を集め、交易して退く」。『書・洪範』に「八政、二は貨曰く」。伝に「貨は宝用なる物」。『周礼・天官・大宰』に「商賈は貨賄を通じ阜す」。注に「金玉を貨と曰う」。『前漢・食貨志』に「貨とは、布帛の衣るべく、及び金・刀・亀・貝にして、財を分かち利を布き有無を通ずる所以の者なり」。また賂なり。『左伝・僖公二十八年』に「晋侯疾あり。曹伯の竪侯獳、筮史に貨して曰わしむ:曹を以て解と為せ」。注に「貨は猶お賂のごとし」。また『玉篇』に「貨は売るなり」。『六書故』に作る。

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