芔

発音KI,KUSA
画数9 画

基本情報

発音 KI,KUSA
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1019 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1019 ページ)
【申集上】【艸部】芔。康煕筆画 9、頁碼 1019-01。『玉篇』に「許偉切」とあり、『正韻』に「虎委切」、音は「毀」。『説文』に「草の総名」とある。『揚子・方言』に「芔は草なり。東越・揚州の間これを芔と曰う」とある。また『広韻』に「許貴切」、「玉篇」に「許胃切」、音は「諱」。『穆天子伝』に「涕を流し芔隕す」とあり、『史記・司馬相如伝』に「芔然として道を興し義に移る」とある。注に「芔は勃のごとし」とある。また『司馬相如・上林賦』に「藰莅芔歙」とあり、注に「林木の鼓動する声」とある。『郭忠恕・佩觿』に「三十の卉を以て百芔と為すは非なり。卉の音は先合反、芔の音は許貴反。二字の音義迥別に別なり、仮借すべからず」とある。按ずるに、『唐韻』『集韻』等の書によれば、芔はみな卉に通ず。蓋し芔が卉となるは、文隷変によりて成れるものにして、近代の沿写の訛にあらず。『正字通』に云く、「『爾雅』及び諸経において、凡そ芔はみな卉と作る。今に始まるにあらず。茲の説甚だ正し。郭氏の古に泥むは拠るべからず」と。

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