会

発音KAI E,AU ATSUMARU
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 KAI E,AU ATSUMARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 13 画
繁体字:
異体字:屶,屷

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 503 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 503 ページ)
【辰集上】【曰部】会;康熙画数 13、頁 503。古文。『唐韻』『集韻』に黄外切、音は「絵」。義は聚まり、合すること。『易・乾卦』に「亨なるは、嘉の会なり。」〔疏〕に、物をして美やかに聚まらしむるを謂う。『書・禹貢』に「灉・沮会同す。」〔疏〕に、二水合して流れを一にするを指す。また『洪範』に「その極に会す。」〔疏〕に、「会」は集会を指す。『礼記・楽記』に「竹声濫なり、濫以て会を立し、会以て衆を聚む。」また『周礼・天官・大宰』に「大朝覲会同す。」また『春官・大宗伯』に、諸侯の時ならずして朝するを「会」という。また『礼記・檀弓』に「周人会を作りて、民始めて疑う。」〔注〕に、「会」は盟会を指す。『左伝・昭公三年』に「事有って会し、協わずして盟す。」また『左伝・宣公七年』に、凡そ兵を出して謀に加わるを「及」といい、謀に加わらざるを「会」という。また『集韻』『韻会』に古外切、音は「儈」。「絵」に通ず。『書・益稷』に「日月星辰、山竜華虫を作会す。」〔伝〕に、「会」は五彩の文を指す。『釈文』に、馬融・鄭玄の本は「絵」に作る。また『詩・衛風』に「会弁星のごとし。」〔箋〕に、「会」は皮弁の縫い目を指す。『釈文』に、「会」、『説文』は「𠔼」に作る。『周礼・夏官・弁師』に「王の皮弁、五采を会す。」〔注〕に、「会」は「𠔼」に作る。鄭司農いわく、五彩の組もて髪を束ぬるを指す。『士喪礼』にいわく、組もて髪を束ね、しかる後に簪を挿す。「檜」、音「𠔼」と同じく、ただ書き方異なるのみ。また『周礼・天官・小宰』に「出入を聴きて要会す。」〔注〕に、記録し核計する簿冊を指し、月の計を「要」といい、年の計を「会」という。また『天官・司会注』に、「会」は大計を指す。また『周礼・夏官・職方氏』に「東南を揚州と曰い、その鎮山を会稽と曰う。」〔注〕に、会稽山は山の北に在り。また姓となる。『姓氏急就篇』に、漢に武陽県令の会栩あり。また『集韻』に古活切、音は「括」。会撮を指し、すなわち頸椎なり。また『集韻』に戸栝切、音は「活」。『荘子・人間世』に「会撮天を指す。」向秀かく読む。また『韻補』に、今音濁にして「泰」字に押韻す。古音清にして「祭」字に押韻す。『却正・釈譏』に「三方鼎峙し、九有未だ乂せず。聖賢拯救の秋、列士功を樹つるの会なり。」考証:『春官・大宗伯』に「時見而会す。」謹んで按ずるに、原文の「而会」を「曰会」に改む。『集韻』古活切、音括。「撮項椎也。」謹んで按ずるに、原文の「撮」字の前に「会」字を増補す。

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