唤

発音KAN,YOBU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 KAN,YOBU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 12 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 199 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 199 ページ)
【丑集上】【口部】喚;康煕筆画 12、頁 199。『唐韻』呼貫切。『集韻』『韻会』『正韻』呼玩切。音は煥。『説文』に「呼ぶなり」とある。王褒『洞簫賦』に「哮呷喚」とあり、註に「大声なり」という。また韓愈『贈同遊詩』に「喚起窻全曙」とあり、註に黄庭堅曰く、「喚起は禽の名にして、声人の如く、絡繹として員転して清亮なり。春の暁に偏って鳴く。江南之を春煥と謂う」。『復斎復録』に「予嘗て唐の顧渚山茶記を読むに曰く、顧渚山中に鳥あり、鸜鵒の如くして色蒼なり。毎に正・二月に至りて声を作し、『春起也』と曰ひ、三・四月には『春去也』と云ふ。採茶の人之を煥春鳥と呼ぶ」とある。『説文』に古は奐に通ずとあり。『玉篇』に本は嚾と作るとあり。『集韻』に亦た讙と作るとある。

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