穫

発音KAKU,KARU TORIIRERU
画数19 画

基本情報

発音 KAKU,KARU TORIIRERU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 720 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 720 ページ)
【午集下】【禾部】穫;康熙画数 19、頁 720。『唐韻』胡郭切、『集韻』『韻会』黄郭切、音は濩。『説文』に「穀を刈り取る」とあり。草を刈るを刈といい、穀を刈るを穫という。『易・无妄』に「耕さずして穫し、菑(あらち)せずして畬(じゅくち)を得ず」とある。『詩・豳風』に「八月その穫」とある。また「陨穫」は、困窮して志を失うさまをいう。『礼記・儒行』に「貧賎にして陨穫せず」とあり。注に「陨は落葉の落ち散るがごとく、穫は禾穀の刈り取られて枯れるがごとし」とある。また『集韻』に胡陌切、音は獲。義同じ。また『集韻』に胡故切、音は護。焦穫は地名。『詩・小雅』に「整隊して焦穫に次ぐ」とあり。伝に「焦穫は周と獫狁と境を接する地なり」とある。『爾雅・釈地』注に「今扶風池陽県の瓠中これなり」とある。考証:『礼記・儒行』「貧賎にして陨穫せず」。注「陨は筍殻の落ち散るがごとし」。謹んで原文により「筍殻」を「蘀」に改む。

康熙字典現代語版

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