禍

発音KA,WAZAWAI
五行
画数14 画

基本情報

発音 KA,WAZAWAI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 844 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 844 ページ)
【午集下】【示部】禍;康煕筆画:14;頁碼:844 頁 31 行。古文に旤と作る。【唐韻】【正韻】は胡果切、【集韻】は戸果切、【韻会】は合果切にして、和の上声。【説文】に「害なり、神の福せざるなり」。【釈名】に「毀なり、毀滅を言うなり」。【増韻】に「殃なり、災なり」。【詩・小雅】に「二人従って行けば、誰か此の禍を為す」。【礼・表記】に「君子は慎みて以て禍を避く」。また旤と作る。【前漢・五行志】に「六畜を旤と謂う、其の著しきを言うなり」。また祻と作る。【晋書・文帝紀】に「同じく機を発す」。また后五切に叶い、戸の上声。【馮衍・顕志賦】に「昔三后の純粋なる兮、毎に季世にして禍に窮む。夏桀を南巣に吊い、殷紂を牧野に哭す」。野は音豎。また紙韻に叶い、虎委切。【荀子・成相篇】に「世の禍は賢士を悪み、子胥見殺され百里徙る」。また支韻に叶い、許規切。【荀子・成相篇】に「臣の過を論じ、其の施を反し、主を尊び国を安んじ賢義を尚ぶ。諫を距ぎ非を飾り、愚にして上に同ずれば、国必ず禍う」。義は宜に叶う。

康熙字典現代語版

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