康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1479 ページ)
【亥集中】【魚部】鱯;康煕筆画:25;頁碼:1479 頁第 35。『唐韻』『集韻』に胡故切、音は護。『説文』に「魚の名」とあり。『爾雅・釈魚』に「魾は大なる鱯」とあり。注に「鱯は鮎に似て大なり、色白し」という。『山海経』に「洧水東流して河に注ぐ。その中に鱯黾あり」という。『本草図経』に「鮧にして口と腹と俱に大なる者を鱯と名づく」とあり。『類篇』に「あるいは魱と作る」という。また『広韻』『集韻』『韻会』に胡化切、音は華。また『集韻』に胡陌切、音は獲。義同じ。