豰

発音
画数17 画

基本情報

発音
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1198 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1198 ページ)
【酉集中】【豕部】豰;康煕筆画:17;頁碼:1198 頁下段 11 行。【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】呼木切、烘の入声。獣の名。【爾雅・釈獣】「貔は白狐なり、その子を縠という」。【注】一名を執夷といい、虎豹の類い。【孫愐曰く】豰は豹に似て小なり、腰より上は黄、下は黒、形は犬に類し、獼猴を食う。俗に黄腰と名づく。【蜀志】黄腰の獣は、鼬の身に狸の首、長ずれば母を食う。形虽小なれども、能く虎及び牛鹿を食う。【酉陽雑俎】黄腰、一名を唐已という。【司馬相如・上林賦】「獑胡豰蛫」。【張衡・南都賦】「豰玃猱その巓に戯る」。【玉篇】あるいはに作る。また【集韻】黒角切、音は謞。義同じ。また【唐韻】歩角切、【広韻】蒲角切、【集韻】弼角切、音は雹。【説文】「小猪なり」。【集韻】あるいはに作る。また【集韻】呼酷切、音は熇。義同じ。また【集韻】胡谷切、音は斛。公猪なり。また【集韻】黒各切、音は壑。猪の叫声。また【広韻】丁木切、【集韻】都木切、音は剢。豰、動物なり。また【集韻】居候切、音は覯。猪に餌やる。

康熙字典現代語版

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