狐

発音KO,KITSUNE
五行
画数9 画

基本情報

発音 KO,KITSUNE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 708 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 708 ページ)
【巳集下】【犬部】狐;康煕筆画:9;頁碼:708 頁 29 行。【唐韻】戸呉切。【集韻】【韻会】【正韻】洪孤切、音胡。【説文】妖獣なり、鬼の乗ずる所なり。三徳あり、其の色中和にして、前小さく後豊かなり。【爾雅・釈獣】狸・狐・貒・貈は丑なり。【埤雅】狐の性疑う、疑えば則ち類を合すべからず、故に「孤」を省きて従う。又説く、狼・狐物を搏つに、皆虚を以て孤を撃つ、狐「孤」を省きて従う。或いは此の故を以てなり、音胡、疑詞なり。【易・解卦】田に三狐を獲る。又【未済】小狐汔(ほぼ)济り、其の尾を濡らす。【詩・邶風】狐裘蒙戎たり。又【北風】赤きこと狐に非ざる莫し。【周礼・地官・草人】凡そ糞種するに勃壌には狐を用う。【山海経】青丘の国、其の狐四足九尾なり。又【爾雅・釈獣】貔は白狐なり。【注】一名執移、虎豹の属なり。【疏】貔は一名白狐、或いは熊に似たりと曰う。又鸺鹠一名訓狐、其の声を因りて之を名づく。【唐書・五行志】に見えたり。韓愈に訓狐を射る詩あり。又地名なり。【左伝・僖公二十三年】河を濟りて令狐を囲む。【晋語】令狐文子をして之に佐けしむ。【注】令狐は邑名なり。又【史記・趙世家】秦我を伐ち、陽狐に至る。又【孝文帝紀】軍飛狐す。【注】如淳曰く、代郡に在り。蘇林曰く、上党に在り。又姓なり。【広韻】晋に狐氏あり、代々卿大夫たり。【晋語】狐氏は唐叔に出ず。又令狐は復姓なり。

康熙字典現代語版

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