亭

発音TEI CHOU CHIN,AZUMAYA
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 TEI CHOU CHIN,AZUMAYA
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 89 ページ)
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【子集上】【亠部】亭;康熙筆画:9;頁碼:89 頁 03 行。【唐韻】特丁切。【集韻】【韻会】【正韻】唐丁切。音は庭。【説文】民の安定する所なり。【釈名】停なり。道路に設ける宿舎にして、人の停留集合する所なり。【風俗通】亭は留なり。行旅の宿会する所の館なり。【東観漢記】衛、桂陽太守となり、山を鑿ちて通路を開き、亭を列ねて郵を置く。又【前漢・趙充国伝】要害に分屯し、氷解けて漕ぎ下り、郷亭を繕い、溝渠を浚う。又亭長。【後漢・百官志】十里に一亭、十亭に一郷。亭長あり、更板を持して賊を劾し、縄を索めて賊を執る。亭長の旧名を負弩といい、改めて亭長とす。あるいは亭父とす。【揚子・方言】楚と東海との間、亭父を亭公という。又【前漢・平帝紀】郵亭の書によりて聞ゆ。【注】郵亭は、行書の舎にして、即ち今の駅遞なり。又直なり。【史記・五帝本紀】以て不亭を征す。又平なり、均なり。【前漢・酷吏伝】張湯、疑法を平亭す。【淮南子・原道訓】味なるものは、甘立ちて五味亭す。又亭亭、山名。泰山の下に在り。【史記・封禅書】黄帝、泰山に封じ、亭亭に禅す。又亭亭、聳立する貌。【太公・兵法】高山盤石、其上亭亭たり。又【黄庭経】九原の山何ぞ亭亭たる。【注】心のごときなり。又亭毒、化育なり。【老子・道徳経】之を亭し之を毒す。【注】亭は其の形を品ずるを謂い、毒は其の質を成ずるを謂う。又亭午。【孫綽・遊天台山賦】羲和亭午、遊気高く褰ぐ。【注】亭は至るなり。午は日中なり。遊気は海気なり。褰は開くなり。気開けて日を見るを言う。一に曰く、亭午は即ち直午の義なり。又【古今注】蜻蜓、一名青亭。色青く大なる者是れなり。又水止むを亭と曰う。渟と同じ。【前漢・西域伝】其の水亭居す。又【韻補】徒陽切に叶う。【班固・高祖泗水亭】寸木尺土、斯亭に俟つこと無し。威を揚げて蛇を斬り、金精摧傷す。

康熙字典現代語版

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