珙

発音KYOU KOU
五行
画数11 画

基本情報

発音 KYOU KOU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 730 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 730 ページ)
【午集上】【玉部】珙;康煕筆画:11;頁碼:730 頁 19 行。『唐韻』に拘竦切、『集韻』『韻会』に古勇切あり、音は拱なり。『説文』に曰く、玉の名なり。『玉篇』に曰く、大なる璧なり。『集韻』に別体あり。また拱に通ず。『老子・道徳経』に「拱璧有り」という。また『広韻』に九容切、『集韻』に居容切あり、音は恭なり。義同じ。『左伝・襄公三十一年』に「その珙璧を窃む」とあり、徐邈かく読む。また『集韻』『韻会』に胡公切あり、音は洪なり。玉を指す。玒と同じ。また『韻会』に人名に用いるとあり。唐に王珙という者あり。

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