皋

発音KOU,SAWA SAKAI SUSUMU
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 KOU,SAWA SAKAI SUSUMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画
繁体字:
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 787 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 787 ページ)
【午集中】【白字部】皋;康熙筆画:10;頁碼:787 頁第 10。『唐韻』古労切、『集韻』『韻会』居労切、『正韻』姑労切、音は高。『説文』に「本より白に従う」とあり。礼において祝するを皋と曰い、歌を登るを奏と曰う。故に皋・奏は皆本に従う。本とは進趣なり。『周礼・春官・楽師』に「来たりて皋舞せしむべしと詔す」とあり。注に「皋は之を告ぐるなり。国子にして当に舞うべき者に舞わしむるを告ぐ」という。また長声なり。『礼記・礼運』に「屋に升りて号して告げて曰く、皋、某復せよ」とあり。注に「皋とは声を引きて言う言なり」という。また緩なり。『左伝』哀公二十一年に「斉人歌って曰く、魯人の皋、数年覚えず、我をして高蹈せしむ」とあり。疏に「声を緩めて長く引く、是れ皋が緩なる所以なり」という。また『玉篇』に「沢なり」とあり。『韻府』に「岸なり」とあり。『詩経・小雅』に「鶴九皋に鳴く」とあり。伝に「九折の沢」という。『左伝』襄公二十五年に「隰皋を牧す」とあり。疏に「皋は沢の坎にして水岸なり」という。『前漢書・賈山伝』に「江皋河濒」とあり。注に「皋は水辺の淤地なり」という。また『集韻』に「局なり」とあり。張衡『西京賦』に「実に地の奥区神皋惟れ」とあり。注に「神明の界局を謂う」という。また『広韻』に「高し」とあり。『礼記・明堂位』に「天子の皋門」とあり。注に「皋の高を言うなり」という。また『釈名』に「高祖、高は皋なり。最も上に在りて諸を下に鞱す」とある。また『爾雅・釈訓』に「皋皋、素食を刺す」とあり。疏に「皋皋は治めざる貌なり」という。『詩経・大雅』に「皋皋訿訿」とあり。伝に「皋皋は頑として道を知ざるなり」という。また月の名。『爾雅・釈天』に「五月を皋と為す」とある。また神の名。『史記・武帝本紀』に「皋山を祭りて牛を用ゆ」とあり。『封禅書』には一作に沢山と作る。また禽の名。『汲冢周書』に「文翰は皋鶏のごときものあり」とあり。注に「皋鶏は鳧に似て、冀州これを沢特と謂う」という。また乾皋は鸚鵡の別名。『埤雅』に「乾皋舌を断てば坐して歌い、孔雀尾を拍てば立って舞う」とある。また寒皋は鴝鵒の別名。『本草綱目』に「皋は告なり。天寒く雪せんと欲すれば、群飛して告ぐるがごとし。故に寒皋と名づく」とある。また皋比は虎皮なり。『左伝』荘公十年に「皋比を蒙りて先に之を犯す」とあり。また皋蘭は山名。『前漢書・武帝本紀』に「西に皋蘭に至る」とある。また水名。『山海経』に「皋水章山に出ず」とある。また皋舟は呉の地。『左伝』襄公十四年に「呉人皋舟の隘より自ら要して之を撃つ」とあり。また姓。皋陶の後。『左伝』に「越の大夫皋如」とある。また複姓。東山皋落氏は赤狄の別種。また鼛に同じ。『周礼・冬官考工記』に「人皋鼓を為す」とあり。注に「大鼓なり」という。また「皋陶を為す」とあり。注に「鼓木なり」という。また一作に睾と作る。『荀子・大略篇』に「其の壙を望めば皋如たり」とあり。注に「高き貌」という。『荘子・寓言篇』『列子・天瑞篇』に倶に睾如と作る。また『後漢書・馬融伝』に「皋牢陵山」とあり。注に「皋牢は猶お牢籠のごとし」という。『荀子・王覇篇』に睾牢と作る。また或いは滜と作る。『史記・暦書』に「百草奮興し、秭鴂先に滜す」とあり。注に「子規先に出でて、野沢に鳴くなり」という。また羔に通ず。『礼記・檀弓』に「高子皋」とあり。注に「孔子の弟子、名は柴」という。『論語』に子羔と作る。皋・羔は古字通用す。また『集韻』乎刀切、『正韻』胡刀切、音は嗥。呼ぶなり。『周礼・春官・大祝』に「瞽を来たらせて皋舞せしむ」とあり。注に「皋は嗥と読む。之を呼んで入らしむるを謂う」。号・号・唬に通ず。また『集韻』后到切、『韻会』胡到切、音は号。『周礼』の皋舞、劉昌宗の読み。或いは譹と作る。また『集韻』攻乎切、音は姑。橐皋は地名。寿春に在り。『前漢書』孟康の注に「橐皋、音は拓姑」という。『類篇』に隷して臯と作る。経伝に臯と作る。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序