竿

竿

発音KAN,SAO
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 KAN,SAO
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 878 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 878 ページ)
【未集上】【竹部】竿;康煕筆画:9;頁碼:878 頁 03 行。『広韻』古寒切、『集韻』『韻会』『正韻』居寒切、音は干。『説文』に「竹梃なり」とあり。『詩・衛風』に「籊籊たる竹竿」と見え、『史記・貨殖伝』に「竹竿万個」とある。また竿牘ともいう。『荘子注』に「竹を以て書と為す」とあり。また地名なり。『水経注』に「衛県に竿城あり」と見える。また干に通ず。『後漢書・董卓伝』に「車服を僭擬し、時人これを竿摩車と号す」とあり。注に「竿摩は猶お干劘のごとし。其の相い逼近するを言う」とある。また『集韻』に古旱切、幹と同じ。箭笴なり。また『集韻』に居案切、音は旰。衣架なり。『爾雅・釈器』に「竿を箷と謂う」とあり。また経天切に叶う。『白居易・悟真寺詩』に「或時は光采を洩らし、夜は星斗と連なる。中頂の最高峯、天を拄うる青玉の竿」とあり。また公旦切に叶う。『劉琨・盧諶に答うる詩』に「亭亭たる孤幹、独り生じて伴なし。緑葉繁縟、柔条修罕。朝に其の実を採り、夕に其の竿を捋る。竿翠尋を豊かにし、逸珠椀に盈つ」とある。また『字彙補』に居旱切、干の上声。『謝霊運の詩』に「秋夕の長きを怨みず、恒に夏日の短きを苦しむ。流を濯ぎ浮湍を激し、息して密竿に倚る」とある。

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