玕

発音KAN
画数8 画

基本情報

発音 KAN
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 727 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 727 ページ)
【午集上】【玉部】玕;康煕筆画:8;ページ:727 頁第 20。古代文献に曰く、『唐韻』に古寒切、『集韻』『韻会』『正韻』に居寒切、音は干なり。『説文解字』に琅玕を指す。『広韻』に美石にして、玉に次ぐ品とす。『尚書・禹貢』に貢物として球・琳・琅玕ありと記す。『爾雅・釈地』に西北の美物として崑崙山の璆・琳・琅玕ありと記す。〔注〕琅玕は珠に似たる形なり。また樹名を指す。『韻会』に崑崙山に琅玕樹ありと記す。『本草綱目』に流離の類に五色ありて火剤の瑞物なりとし、その青き者は薬に用うるべしと記す。また『韻補』に経天切、音は堅なり。『曹植・美女篇』に「袖を捲きて白き手を出だし、白皙の手首に金環を著く。頭には金雀釵を挿し、腰には翠緑の琅玕を佩ぶ」とあり。「環」の叶音は懸なり。

康熙字典現代語版

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