堵

発音TO,KAKI
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 TO,KAKI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 234 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 234 ページ)
【丑集上】【土部】堵;康煕筆画:12;頁碼:頁 234 第 09【唐韻】当古切【集韻】【韻会】【正韻】董五切、音は賭。【説文】垣なり。一丈を板とし、五板を堵とす。【詩・小雅】百堵皆作す【韓詩外伝】原憲、環堵の室に居り、蓬蒿を以て茨く。また鐘磬を懸くるの名。【周礼・春官】小胥、半を堵とし、全を肆とす。【注】凡そ編鐘・編磬、各十六枚、半を懸けて一虡に在るを堵と謂ひ、全を一虡に在るを肆と謂ふ。また相安んずるを安堵と曰ふ。【史記・高帝紀】上関に入り、法を約して三章とす。吏民皆安堵として故の如し。また畜積の象。【荘子・盗跖篇】富を欲し利に就くが故に、満つること堵の若し。また方語、个・这个・兀的を阿堵と曰ふ。【晋書・王衍伝】衍口未だ嘗て銭の字を言わず。婦婢に令して銭を以て床下に繞らしめ、行くるを得ざしむ。衍晨起きて婢を呼びて曰く、「却べて阿堵中の物を挙げよ」。また姓。【左伝】鄭に堵叔あり。また【広韻】章也切【集韻】止野切、音は者。県名。【史記・張釈之伝】釈之、堵陽の人。また姓。【左伝】鄭の堵女父・堵狗。また山名。【山海経】苦山の東を堵山と曰ひ、神天愚これに居す。また水名。【水経注】堵水、堵陽の北山南に出で、源は小堵郷を経る。【後漢書・光武紀】岑彭征南大将軍となり、鄧奉を堵郷に討つ。また【集韻】東徒切。闍に同じ。城門の台なり。また時遮切、音は蛇。【爾雅・釈宮】闍を台と謂ふ。闍、或いは土に従う。考証:【周礼・春官】小胥、凡そ堵とし、全を肆とす。【注】凡そ編鐘・編磬、各十六枚、半を懸けて一簴に在るを堵と謂ひ、全を一簴に陳ぶるを肆と謂ふ。謹んで原文に照らし、「凡そ堵」を「半を堵」に改む。注内の両「簴」の字を「虡」に改む。

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