敌

発音
五行
画数15 画

基本情報

発音
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 15 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 474 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 474 ページ)
【未集下】【舌部】敵;康熙画数:15;頁 474。『集韻』乎刮切、音は頢。尽くすの義。敵、『広韻』徒歴切、『集韻』『韻会』亭歴切、音は狄。『説文』に「仇なり」。『書・微子』に「相い為めて敵仇とす」。また『爾雅・釈詁』に「敵、当るなり」。疏に「仇匹相当るなり」。『易・同人』に「戎を莽に伏す、剛に敵するなり」。『左伝・文公六年』に「恵に敵し怨に敵す、後嗣に在らず」。また『爾雅・釈詁』に「敵、匹なり」。『博雅』に「輩なり」。『玉篇』に「対なり」。『礼記・曲礼』に「貴賎といえども敵せず」。また『増韻』に「拒抵なり」。『管子・兵法篇』に「理を明らして敵に勝つ」。また『博雅』に「上なり」。『広韻』に「主なり」。

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