彫

発音CHOU,HORU
画数11 画

基本情報

発音 CHOU,HORU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 363 ページ)
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【寅集下】【彡部】彫;康熙筆画:11;頁碼:363 頁上段 23。【唐韻】都僚切。【集韻】【韻会】【正韻】丁聊切。音は貂。【説文】文を琢く。【広雅】鏤す。【荘子・天道篇】天地を覆載し、衆形を雕刻して巧を為さず。【前漢書・張衡伝】器は雕飾を以て好とす。【司馬相如・子虚賦】雕玉の輿に乗ず。【注】師古曰く、玉を以て輿を飾り、之を雕鏤す。又【韻会】文を画く。【書経・五子之歌】峻宇雕牆。【注】彫は絵飾なり。【荀子・大略篇】天子の雕弓。【注】彫画して文飾と為す。【司馬相如・子虚賦】左に烏号の雕弓。【注】郭璞曰く、彫は画くなり。又【正韻】傷瘁なり。【魏志・明帝紀】時に百姓雕弊す。又【正韻】残なり、零落なり。【論語】歳寒にして然る後に松柏の後彫なるを知る。又文飾なり。【前漢書・司馬遷伝】今自ら雕琢して曼辞を以て自解せんと欲すといえども。【魏志・思王植伝】任性而行じて自ら雕励せず。又雕蓬・雕胡は草の名。【爾雅・釈草】啮雕蓬。【司馬相如・子虚賦】東蘠雕胡。【注】其の面に点涅し、体を画いて采と為す、即ち鮫人なり。又【韻会】敦に通ず。【詩経・大雅】敦弓既に堅し。又【韻会】錭に通ず。【荀子・礼論】錭刻して黼黻文章を以て其の目を塞ぐ。【広韻】また彫に作る。【集韻】または に作る。琱に通ず。

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