牒

発音CHOU JOU,FUDA
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 CHOU JOU,FUDA
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 694 ページ)
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【巳集中】【片部】牒;康煕筆画:13;頁碼:694 頁 03 行。『唐韻』徒葉切、『集韻』『韻会』達協切、音は疊。「説文」に「札なり。片に從ひ、枼聲」とあり。『広韻』に「書板を牒と曰う」。『左伝・昭公十五年』に「右師對えずして牒を受け退く」。疏に「牒は札なり」。『戦国策』に「孟嘗君乃ち怨む所五百牒を取りて之を削ぎ、以て言とするを敢えず」。『前漢・路温舒伝』に「沢中の蒲を取り、截いて以て牒と為す」。注に「小簡を牒と曰う」。又『匡衡伝』に「但だ朝廷に階なきを以て、故に牒に隨いて遠方に在り」。注に「牒に隨うとは、選補の恒牒に隨うを謂う」。又『玉篇』に「譜なり」。『史記・封禅書』に「玉牒の書有り」。『太史公自序』に「之を譜牒に取る」。又『淮南子・本経訓』に「牒を積みて石を旋し、以て修碕を備う」。又『後漢書・王符伝』に「皆文組彩牒を服す」。注に「牒は即ち今の疊布なり」。又『揚子・方言』に「床上の板。衛の北郊、趙魏の間これを牒と謂う」。又『増韻』に「官府の移文を牒と謂う」。又『韻会』に「訟辞も亦牒と曰う」。『説文』に「本作る」とあり。『韻会』に「諜に通ず」とある。

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