貸

発音TAI TOKU,KASU
五行
画数12 画

基本情報

発音 TAI TOKU,KASU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1206 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1206 ページ)
【酉集中】【貝部】貸;康熙筆画:12;頁碼:1206 頁下段 22 行。『唐韻』『集韻』『韻会』他代切、音態。『説文』に「施す」とあり。『広雅』に「与う」とあり。『玉篇』に「仮す、借りて盈かす、物を人に与えて後にその主に返さしむ」とある。『周礼・地官・泉府』に「凡そ民の貸する者は、その有司と共に之を弁じて授く」とあり。『左伝・文公十四年』に「其の家を尽くして公に貸し、有司以て之を継ぐ」とあり。また『集韻』に惕得切、音慝。本は貣と作る。『五経文字』に「貸、或いは相承けて借りに貣の字と為す」とあり。『唐韻正』に「乞貸の貸は入声、出貸して人に与うるの貸は去声」とあり。『礼記・月令』に「太史に命じて典を守り法を奉じ、天の日月星辰の行いを司らしめ、宿離貸すことなかれ」とあり。註に「宿は猶止のごとし。離は猶行のごとし。躔次の進退の度数を占うに差忒なきを言う」とあり。音義に「吐得反」、また音二とあり。また「季夏、婦官に命じて采を染めしめ、黼黻文章必ず法故を以てし、差貸あることなかれ」とあり。註に「染むる所の五色、其の旧法のごとくにして改易せざるを言う」とあり。音義に「他得反」、また音二とあり。また『集韻』『韻会』に敵徳切、音特。義同じ。

康熙字典現代語版

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