仓

発音cāng
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 cāng
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 10 画
繁体字:
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 107 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 107 ページ)
【子集上】【人部】倉。康煕筆画 10。ページ 107。古文に仺と作る。『唐韻』七岡切、『集韻』千岡切、音は蒼。『説文』に「穀を蔵むる所」とある。『国策』の注に「円なるを囷といい、方なるを倉という」とある。『詩・小雅』に「乃求千斯倉」とあり。『礼記・月令』に「季秋之月、命冢宰挙五穀之要、天子藉田の収を神倉に蔵む」とある。また官名を指す。『周礼・地官』に「倉人は粟の入蔵を掌る」とある。また倉促、急迫の様子を指す。杜甫『鄭虔を送るの詩』に「倉皇已遠遊」とあり。また姓とする。周に倉葛あり。また蒼に通ず。『礼記・月令』に「駕蒼龍」とあり。『前漢書・蕭望之伝』に奴僕を指す。また臓に通ず。五倉すなわち五臓なり。『前漢書・谷永伝』に成帝曰く「夫変化顔色・養五臓の術は皆姦偽以て人を惑わす所なり」とあり。また滄に通ず。揚雄『甘泉賦』に「東燭滄海」とあり。また桑に通ず。亢倉子は庚桑子とも書く。また『集韻』楚亮切、借りて愴と為す。『詩・大雅』に「愴怳充心兮」とあり。

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