茨

発音SHI JI,IBARA KUSABUKI KAYA
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 SHI JI,IBARA KUSABUKI KAYA
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1028 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1028 ページ)
【申集上】【艸部】茨;康煕筆画:12;頁碼:1028 頁 13 行目。【唐韻】疾資切。【集韻】【韻会】【正韻】才資切。音は薋に同じ。【説文】茅をもって屋根を葺く。【釈名】茨は次なり、草を順に敷き重ねて屋を覆うをいう。【書・梓材】塗りと茅葺きのみ。【周礼・夏官・圉師】茅をもって牆を葺き、門扇を剪る。【荘子・譲王篇】原憲魯に居り、環堵の室にして茨をもってこれを蓋う。また【詩・鄘風】牆有茨。【注】蒺藜を指す。【爾雅・釈草】茨は蒺藜なり。【注】地に蔓りて生じ、葉細く、実三稜ありて人を刺す。また【酉陽雑俎】沙州の地、茨萁をもって馬を飼う。また【博雅】積むの義、聚むの義。【詩・小雅】曾孫の稼、茨および梁のごとく。また山名。【荘子・徐無鬼】黄帝具茨の山に至り大隗に見えんとす。また姓。【後漢書・衛颯伝】南陽人茨充、衛颯に代りて桂陽太守となる。

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