慈

発音JI,ITSUKUSHIMU ITSUKUSHIMI
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 JI,ITSUKUSHIMU ITSUKUSHIMI
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 397 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 397 ページ)
【卯集上】【心部】慈;康熙筆画:14;頁碼:397 頁下段 25 行。【唐韻】疾之切、【集韻】【韻会】墙之切、【正韻】才資切、音は磁に同じ。【説文】に「愛なり。心に従い茲声」とあり。【精薀】に「父母の子を愛するなり」という。【左伝】昭公二十六年に「父慈し子孝、姑慈し婦聴く」とある。また【儀礼】喪服に「慈母は母の如し」とあり、養母を謂う。また【礼記】内則に「慈は甘旨をもってす」とあり、注に「慈とは、愛敬して進ずるを謂う」という。また慈和とは、物に服するなり。【左伝】文公十八年に「宣慈恵和」とあり、注に「慈とは、愛心より出でて恩物を被うなり」という。また【増韻】に「柔なり、善なり、仁なり」とある。また石の名。【精薀】に「山その陽に鉄を生ずる者は、その陰に慈石を生ず」とあり。郭璞【慈石賛】に「慈石鉄を吸う、母子相恋うるが如し」という。俗に磁と作るも非なり。また竹の名。【竹譜】に「竹の叢生して子母相依るを慈竹と曰う」とある。また果の名。【群芳譜】に「慈姑は一根にして、歳に十二子を生じ、閏歳なれば十三子を生ず。慈母の諸子を乳するが如し」という。また州の名。唐に慈州を置く。また姓。漢に慈仁あり、明に慈止あり。心に従い茲に従う。〔魏校曰く〕茲とは、その子を養いて長ぜしめ、心これを愛するなり。俗に或いは訛って作す。

康熙字典現代語版

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