祠

発音SHI,HOKORA MATSURU
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 SHI,HOKORA MATSURU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 842 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 842 ページ)
【午集下】【示部】祠;康煕筆画:10;頁碼:842 頁 06 行。『唐韻』似茲切、『集韻』『韻会』『正韻』詳茲切、音は詞。祭ることをいう。『詩・小雅』に「禴・祠・烝・嘗」とあり。『公羊伝』桓八年に「春を祠と曰う」。注に「祠は猶お進食のごとく、後嗣を続くるがごとし。春は万物始めて生ず、孝子親を思い、後嗣を続けて食を進むるによりて祠と名づく。これをもって死者と生者とを別つ」とあり。また神恩に報いる祭祀を指す。『周礼・春官』に「小宗伯、上下の神祇に祷ぎ祠ぐ」とあり。注に「福を求むるを祷と謂い、求め果たして報いるを祠と謂う」とあり。また神霊を奉祀する場所を指す。『史記・封禅書』に「郊に壇を立てて上帝を祀り、諸神の祠廟みなここに聚まる」とあり。また宗廟を指す。『朱子・家礼』に「君子将に室を営まんとせば、先ず正寝の東に祠堂を立つ」とあり。『司馬光・文潞公家廟』に「先王の制、天子より士大夫に至るまで皆宗廟あり。秦は君権を尊び、臣下敢えて宗廟を営まず。漢は多く墓所に祠堂を建つ」とあり。また生存者のために建立する祠廟を指す。『史記・万石君伝』に「石慶斉の丞相となり、治績著しく、百姓のために石相祠を立つ」とあり。また祠官を指す。『朱子・語録』に「王安石新法を行い、天下の議論合わざらんことを恐れ、宮観祠禄の官を設けて、異論を抱く者を安置せり」とあり。また葉韻して祥吏切、音は剤。『張衡・東京賦』に「春秋時に移り、四序代り替わる。誠孝の心、外物に感じて思念を増す。自ら宗廟に詣でて追養し、冬祭・秋祭および春祭・夏祭を奉行す」。代は地に葉し、思は四に葉す。

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