嗣

発音SHI,TSUGU
五行
画数13 画

基本情報

発音 SHI,TSUGU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 203 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 203 ページ)
【丑集上】【口部】嗣;康煕筆画:13;頁碼:頁 203 第 30。古文に台・孠と作る。『唐韻』『集韻』『韻会』に「祥吏切」とあり、音は「飼」に同じ。『説文解字』に「諸侯が封国を継ぐこと」と釈す。字形は「冊」「口」より成り、「司」は声を表す。〔注〕徐鍇曰く、冊封は必ず宗廟にて史官が冊命を宣読するゆえに「口」に従う、と。『玉篇』に「嗣は続・継の意味なり」とある。『尚書・舜典』に「舜は徳ある人に譲りて位を継がざりき」。『大禹謨』に「罰は子孫に及ぼさず」。また『詩経・鄭風』に「我往かざると雖も、君豈音信を継がざらんや」。〔伝〕「嗣は習・続の意なり」。〔疏〕音楽を学ぶを指す。また姓とする。『広韻』に『風俗通』の記載として、衛の嗣君の後裔なり、とある。また葉音して「祚」と読む。『前漢書・叙伝』に「孝武帝の六子、昭帝・斉王は嗣なく、燕刺王は反逆を謀り、広陵王は朝廷を呪詛せり」。〔注〕師古曰く、此処の「嗣」は韻を踏んで「祚」と読む、と。

康熙字典現代語版

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