淬

発音SAI,NIRAGU
五行
画数12 画

基本情報

発音 SAI,NIRAGU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 631 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 631 ページ)
【巳集上】【水部】淬;康煕筆画:12;頁碼:631 頁 11 行。『唐韻』七内切、『集韻』『韻会』取内切、音「倅」に同じ。『説文解字』に「火を滅するの器」と釈す。『徐鍇説』に「淬は、焼けたる剣を水中に浸すを指す。『焠』に通ず」とあり。『前漢・天文志』に「火と水と相合して淬と謂う」と記す。王褒『聖主得賢臣頌』に「清水をもってその鋒刃を淬砺す」とある。また『広韻』に「浸染す、犯す」の義あり。『史記・司馬相如伝』に「肉を割き、車輪に沾す(あるいは輪を水に浸すを指す)」と見える。また『揚子・方言』に「淬は寒きを意味す」とあり。また『集韻』に即聿切、音「卒」に同じ。水中に沈むさまを形容す。また昨律切、音「崒」に同じ。流れるを意味す。「脟」の字は本来「目」と「寽」に従うと誤って書かれたものである。

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