康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 393 ページ)
【卯集上】【心部】愁;康煕筆画:13;頁碼:393 頁下段 21 行。【唐韻】士尤切。【集韻】【韻会】【正韻】鋤尤切、音讎。【説文】憂なり。心に従い秋声。【広韻】悲しむなり。【増韻】慮るなり。又【正韻】即由切、音揫。【礼・郷飲酒義】秋の心は言いて愁と為す。【注】愁は揫と読む。又【集韻】将由切。楢と同じ。【説文】楢、聚まるなり。或いは愁に作る。又【集韻】財労切、音曹。揚雄に畔牢愁有り。又叶して士交切、音巣。【道蔵歌】椿齢会ずること足れば衰え、劫往く豈に足らんで遼らかならん。虚刀揮じて空に至り、鄙滞して五神愁う。或いは書して に作る。