萩

発音SHUU,HAGI
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 SHUU,HAGI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1042 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1042 ページ)
【申集上】【艸部】萩;康煕筆画:15;頁碼:1042 頁下段 27 行。『唐韻』七由切、『集韻』『韻会』雌由切、音は秋。『説文』に「蕭なり」とあり。『爾雅・釈草』に「蕭、萩」とあり。注に「即ち蒿なり」とある。『左伝』襄公十八年、「秦周に至りて雍門の萩を伐つ」。また楸に通じ、木の名なり。『管子・禁蔵篇』に「春三月に当たり、萩室を熯造す」とあり。注に「萩木は郁臭にして毒気を辟くゆえ、これを新造の室に焼く」とある。『前漢書・貨殖伝』に「山居に千章の萩あり」とあり。また『史記・朝鮮列伝』に「陰を封じて萩苴侯と為す」とあり。注に「渤海に属す」とある。また『五経文字』に「子遥切、音は椒」とあり。『穀梁伝』文公九年、「楚子、萩を使わして来聘せしむ」。『集韻』に「或いは菽作る」とあり。また『玉篇』『広韻』に「子小切」、義同じ。考証:『左伝』襄公十八年、「秦周、雍門の萩を伐つ」。謹んで原文に照らし、秦周の上に「及」の字を増す。

康熙字典現代語版

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