康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1117 ページ)
【申集下】【衣部】裎;康熙筆画:13;頁碼:1117 頁上段 02。『唐韻』直貞切。『集韻』『韻会』馳貞切。音は呈。『類篇』裸体なること。『孟子』たとえ裸体にて我が側に在るとも。『焦氏・易林』裸体にて狐を追うて、人に笑わる。また『玉篇』裳を引き上げることをいう。また『博雅』佩ぶる帯を裎と曰う。『広韻』裎はすなわち佩びることなり。また『揚子・方言』袖なき単衣を裎衣と曰う。また『集韻』丑郢切。音は逞。古代の長衣を指す。また丈井切。音は徎。直正切。音は鄭。義同じ。