酲

発音TEI,WARUYOI AKIRU SAMERU
五行
画数14 画

基本情報

発音 TEI,WARUYOI AKIRU SAMERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1283 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1283 ページ)
【酉集下】【酉部】酲;康熙筆画:14;頁碼:1283 頁 09 行。『唐韻』直貞切、『集韻』『韻会』馳貞切、『正韻』時貞切、音は呈。『説文』に「酒に病む」とあり。一説に「酔いて覚むる」という。『玉篇』に「酔いて未だ覚めざるなり」とある。『詩・小雅』に「憂心如酲」とあり。伝に「酒に病むを酲と曰う」と注す。『前漢書・礼楽志』に「泰尊柘漿、朝酲を析ぐ」とあり。注に応劭曰く、「酲は病なり。析は解なり。柘漿をもって朝酲を解くべしという」。張衡『南都賦』に「其の甘きこと爽やかならず、酔えども酲せず」とあり。また『博雅』に「酲、長なり」とあり。さらに『集韻』に痴貞切、音は檉、病なりとある。考証:『前漢書・礼楽志』の「柘漿、朝酲を析ぐ」について、原文に照らして「柘漿」の上に「泰尊」の二字を増すべし。

康熙字典現代語版

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