晨

発音SHIN,ASHITA TOKI
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 SHIN,ASHITA TOKI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 496 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 496 ページ)
【辰集上】【日部】晨;康煕筆画:11;頁碼:496 頁 12 行 古文【唐韻】植隣切【集韻】【韻会】【正韻】丞真切、音辰。【説文】曟、或は省いて晨と作る。房星は民衆が田を耕す時の標となる星なり。【周語】農祥晨正。【注】晨正とは立春の日、房星が正午に天空の真南に在るをいう。又【広韻】食隣切【集韻】乗人切、音神。【説文】作、天まさに亮けんとする未だ亮けざる時を指す。字形は臼と辰とより成る。辰は時を示す。【九経字样】隷書は略して晨と作る。【爾雅・釈詁】晨は早きなり。【釈名】晨は伸ぶるの義なり。日出でて日光改めて伸び顕るるなり。【玉篇】明るきを意味す。【周礼・秋官・司寤氏】清晨に行路する者(通行)を禁ず。又【集韻】慈隣切、音秦。これ関中の方言の読みなり。又【集韻】鷐の字は晨に通ず。【爾雅・釈鳥】晨風はすなわち鸇なり。【注】タカ類に属す。【詩・秦風】鴥たる彼れ晨風。又【韻補】葉時連切。【陸機・挽歌】側らに陰溝の湧くを聴き、臥して天井の懸かるを観る。広宵いかに寥廓たり、大暮いかに晨すべけんや。

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