震

発音SHIN,FURUU FURUERU
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 SHIN,FURUU FURUERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1374 ページ)
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【戌集中】【雨部】震;康煕筆画:15;頁碼:1374 頁下段 21 行 古文【唐韻】章刃切【集韻】【韻会】【正韻】之刃切、音は振。【説文】霹靂して物を振う者。雨に従い辰声。【注】徐鉉曰く、今俗に別に霹靂と作るも是ならず。【易・説卦】震は雷なり。【詩・小雅】震電。【伝】震は雷なり。【春秋・僖公十五年】夷伯の廟を震う。【疏】雷の甚だしき者を震という。【釈名】震は戦なり。撃つところ輒ち破るるは、攻戦のごときなり。また卦の名。【易・説卦】万物震に出ず。震は東方なり。また【易・説卦】震は動なり。【書・舜典】朕の師を震惊す。【盤庚】爾れ朕に謂う、曷ぞ万民を震動して遷らすや。【詩・周頌】薄言これに震う。震わざること莫し。【春秋・文公九年】地震す。【疏】公羊伝に曰く、震とは何ぞ、地を動かすなり。【周語】伯陽父曰く、陽伏して出ずる能わず、陰迫して能わず、ここに地震あり。また【爾雅・釈詁】震は懼れなり。【易・震卦】洊雷震、君子以て恐懼し修省す。また【広韻】威なり。【易・未済】震を用いて鬼方を伐つ。【詩・大雅】王其の武を奮い、震うがごとく怒るがごとし。また【広韻】起つなり。【易・雑卦伝】震は起つなり。また【公羊伝・僖公九年】葵丘の会、桓公震いてこれを驚かし、叛く者九国。これを震うとは何ぞ、猶お振振然たるを曰うがごときなり。また【爾雅・釈詁】娠は震動なり。【注】娠は猶お震のごとし。【疏】大雅生民に云う、載せ震え載せ夙なし。昭元年左伝に曰く、邑姜方(まさ)に大叔を震う。哀元年左伝に曰く、后緡方(まさ)に震う。皆身を有するを震と謂う、故に娠は猶お震なりと云う。また【書・禹貢】震沢底定す。【伝】震沢は呉の南の太湖の名なり。また【集韻】升人切、音は申。娠と同じ。女の妊身して動くなり。【左伝・震動釈文】震また音申、懐妊なり。【集韻】通じてに作る。また【集韻】一に曰く、官婢女隷を娠と謂う。また【韻会】【正韻】之人切、音は真。怒りなり。【班固・東都賦】赫然発憤し、応ずる者雲に興る。霆昆陽を撃ち、憑怒して雷震す。【前漢・叙伝】票騎冠軍、猋勇紛紜。長駆六挙、電撃雷震。【注】師古曰く、震は之人反の音なり。また【字彙補】震旦は中国なり。【梁書】盤盤国梁主を称して震旦天子と為す。之の人切に従う。

康熙字典現代語版

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