吹

発音SUI,FUKU
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 SUI,FUKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 179 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 179 ページ)
【丑集上】【口部】吹;康煕筆画:7;頁碼:179 頁 13 行目。『唐韻』『正韻』昌垂切、『集韻』姝為切、『韻会』枢為切、音は炊。『説文』に「嘘なり」とあり。『玉篇』に「気を出すなり」とあり。『荘子・逍遥遊』に「野馬も塵埃も、生物の息以て相吹ずるなり」とある。『詩・小雅』に「瑟を鼓し笙を吹ず」とあり。また「吹嘘」あり。『揚子・方言』に「吹は助なり」とあり。注に「吹嘘は相佐助するなり」とある。また『集韻』に「龡」とも作るとあり。『周礼・春官』に「笙師は龡・竽・笙を教うるを掌る」とある。また「炊」に同じ。『荀子・仲尼篇』に「吹じて僵むべし」とあり。注に「炊と吹とは同じ。僵はまさに僵とするべし。気を以て吹けば僵仆すべしと言う」とある。また『広韻』『集韻』『韻会』に尺偽切、音は某(欠字)とあり。『広韻』に「鼓吹なり」とある。『礼記・月令』に「上丁、楽正に命じて入学して吹を習わしむ」とあり。また「季冬、楽師に命じて大いに吹を合せて罷む」とある。『爾雅・釈楽』に「徒らに吹ずるを和と謂う」とあり。『古今楽録』に「漢の楽に鼓吹・鐃歌十八曲あり」とある。

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